ヤムカイのアメリカ生活体験談

アメリカの大学の成績評価はかなり明確|シラバス(アジェンダ)の仕組み

こんにちは。ヤムカイの海外トラブル英語辞典へようこそ。今回は少し視点を変えて、英語フレーズではなくアメリカの大学の評価システムについて書きます。私はアメリカのジュニアカレッジを卒業し、準学士号(アソシエイト)を取得しました。日本での短大卒業...
セルフディフェンス英語

失礼なことを言われたときに使える英語フレーズ4選【丁寧に線を引く】

こんにちは。ヤムカイの海外トラブル英語辞典へようこそ。今日のテーマは、久々のセルフディフェンス英語。👉 失礼なことを言われたときに使える英語フレーズです。海外では、日本人を含めた東洋人は「大人しくて、あまり言い返さない」と思われていることが...
地雷を踏まないサバイバル英語

日本人が勘違いしやすい英語「Relax」はなぜ失礼になるのか

前回の記事では、「Calm down」が失礼な地雷英語になる理由を紹介しました。👉 相手の感情を否定するニュアンスがあるため、👉 使い方によっては喧嘩になることもある表現でした。そして今回取り上げるのは👉 「Relax」一見やさしそうなこの...
勘違いを防ぐ単語の使い方

日本人が勘違いしやすい英語「Calm down」はなぜ逆効果になるのか

英語を勉強していると、「calm down=落ち着いて」と習いますよね。でも実はこの “calm down”、👉 使い方を間違えると、相手を落ち着かせるどころか逆に怒らせてしまう言葉です。ネイティブにとっては、単なる「落ち着いて」ではなく、...
勘違いを防ぐ単語の使い方

日本人が勘違いしやすい嫌われる英語「Whatever」の本当の意味

英語を勉強していると、「whatever=なんでもいい」と習いますよね。でも実はこの “whatever”、使い方を間違えると一発で「感じ悪い人」認定される言葉です。なぜならネイティブにとっての “whatever” は、単なる「なんでもい...
地雷を踏まないサバイバル英語

地雷英語まとめ無意識に地雷になる英語5選|教科書では教えてくれない距離感の違い

英語は正しいのに、なぜか空気が少し悪くなる。悪気はないのに、なぜか相手が少しよそよそしくなる。それは発音でも文法でもなく、距離感の問題かもしれません。日本語の感覚でそのまま訳すと、英語では思った以上に強く聞こえてしまう表現があります。今回は...
ヤムカイのアメリカ生活体験談

ESLを受けながらネイティブ授業は取れるのか?コミカレ留学での実体験

こんにちは。ヤムカイの海外トラブル英語辞典へようこそ。今回の記事では私のアメリカ留学初期に受けたESLでの経験をシェアしたいと思います。アメリカ留学を考えている人の中には、「ESLが終わるまで普通の大学授業は受けられないの?」と気になる人も...
ヤムカイのアメリカ生活体験談

ESLでよく書かされる「5 Paragraph Essay」とは?

アメリカのESL(留学生向け英語クラス)では、エッセイを書く課題がとても多く出されます。その中でも特によく使われるのが 「5 Paragraph Essay」 という基本構成です。名前の通り、5つの段落で構成されたエッセイの書き方です。この...
ヤムカイのアメリカ生活体験談

アメリカ大学のBusiness Englishは意外と簡単だった理由

こんにちは。私、ヤムカイは何年か前にアメリカ留学をし、コミュニティカレッジ(通称コミカレ)を卒業してアソシエイト(準学士号)を取得しました。そのときの経験を少しずつ記事にして、これから留学する人や英語学習者の参考になればと思い、この留学体験...
地雷を踏まないサバイバル英語

地雷を踏まないサバイバル英語➇|Literally の意味と本当の使い方|「文字通り」じゃない強調表現に注意

「Literally の意味って結局何?」「literally は“本当の意味で”ってこと?」「ネイティブが乱用してるけど正しいの?」語学学習をしていると、“実際どうなの?”と疑問に思うこと、ありますよね。学校では Literally = ...